Teacher’s eye 2


タリック先生の3日間あっと言う間に終わりましたね!

今回ワークショップが初めて!と言う方も沢山いました。スタジオがオープンして3ヶ月…その間に新しいメンバーも増えて、アシュタンガヨガを練習する者として一番大切な核「毎日絶え間なく練習する事」がきちんと定着した人達が沢山いてその一生懸命さを目にする度に初心に戻る事が出来て私自身も喜んでいます。今回スートラにはレギュラーの方も参加して貰ってなぜヨガをするのか?ヨガとは?という1%のセオリーの中の核心をタリック先生の話から汲み取れたのではないでしょうか?アシュタンガの土台はまず最低週5のアサナの練習で身体を作ります。仕事で身体が疲れていようと、気分が優れなかろうと、はたまた飲み過ぎであろうと、例外無しにまず

「練習する事」が自分の中の規律です。この毎日練習を2年間以上継続して出来た人のみ次のプラナヤマに進む事が出来るのです。次のステップが瞑想、そしてサマディと言う事になります。

もちろんヨガを始めたきっかけはほとんどの人がそんな大層な目標をもってその道を進んで行く訳ではありません。事実私自身も自分の趣味の上達の為にバランスを求めてヨガにたどり着きました。そこから数年はヨガは自分の中ではエクササイズでした。アシュタンガと出会い素晴らしい師との出会いがあり、毎日練習する様になって数年後にこのスートラの中味が知りたくなってきました。私はどこへ向かっているのだろうか?多分そこに答えがある様な気がして。。。

最初に読んだスートラは謎解きの様でちょっと読んで感心を失いました。「もっと練習すればきっともう少し分かるようになるだろう。。。」そうやって少し進んではまたスートラに戻る。。という事を繰り返すうちにほんのちょっとだけスートラが身体に染みているんだな~と感じる事が出来ました。もう10年。。。アシュタンガの世界ではようやくひよこを卒業出来て次のステップに行ける様なちょっとした嬉しさを感じています。10年とひとくくりに言ってもその道は決して楽しい道ではなくむしろ苦しみや痛みとの闘いだったかもしれません。ただこうして振り返ると不思議と楽しかった気がするのです。何より今アシュタンガに欠かす事の出来ないコミュニティがここに出来ています。皆毎日顔を合わせて練習しているのだから本当に家族の様なかけがえの無い絆がそこに存在します。このコミュニティに新しい仲間が加わりまた新たな絆が構築されます。ヨガに出会った人は皆小さなヨガの種を大地に蒔きます。その種がやがて成長して大きな木になる為には長い長い年月がかかります。大地に寂しくぽつんと生えている木よりも回りに仲間のいる森の中の木が良いですよね?それがヨガのコミュニティですよ!

言うは易し、されど実行するのは難しい!まさに毎日の練習がそれですが、辛い練習も仲間と一緒だと半減するし、楽しい練習は仲間と一緒だと倍増します!このかけがえのない仲間と一緒に次ぎなるステップを目指して練習を頑張りましょう!今回胸を張ってプラナヤマに出れなかった人達は来年のタリック先生のプラナヤマの練習会に参加出来る様に地に足をつけてまずは練習しようではないですか! 99%練習ですよ! ナマステ!!

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